フランス人と国際結婚した女性のブログ

ダーリンはフランス人 
フィギュアスケート
フィギュアスケートのオリンピック代表選手が決まりました。
代表に選ばれた選手の方たち、おめでとうございます。
本番で実力を発揮できるといいですね。


今年のエリック・ボンパール杯(フランス)のショートプログラムを
(運良く、パリに行くことができたため)
観戦してきました。ダーリンと一緒に...

ワタクシはフィギュアスケートが好きなので飛び上がって喜んだのですが
ダーリンは特に好きでもないので
喜びもしないで、ただ、ついて来た...


しかし、男子が始まった瞬間、ダーリンは幸せになりました。

ともみ:  あの、黒く光った衣装を着ているのが織田信成選手です。

ダーリン: おぅ (幸せな笑顔)本当に織田信長の子孫なんだね。
      織田信長の子孫ってすごいよね。


こうして、ダーリンも楽しんで観戦することができました。
織田君のほかに中野友加里さんも応援していました。
中野さんの笑顔が可憐だから...

できれば中野さんにオリンピック代表にと思っていましたが、残念でした。
すばらしい選手だと思います。これからもがんばってほしいです。


キム・ヨナ選手



キム・ヨナ選手は今シーズンとても輝いていました。
エリック・ボンパール杯のショートプログラムは本当にすばらしかった。

会場にはキム・ヨナ選手の横断幕やポスターなど
あらゆる隙間にキム・ヨナ選手を盛り上げる小道具があふれていて
会場はパリなのに、東洋人が大勢いました。

しばらくすると、あちらからもこちらからもハングル語が聞こえてきて
私たちの前も、後も、右となりも、みんな韓国人だったのです。
(左となりはロシア人)

韓国から応援にやってきた人たちなのか
パリに住んでいる韓国人なのか分かりませんが(両方だと思いますが)
キム・ヨナ選手の応援が組織的になされていることに驚きました。

演技中は何か特別な雰囲気があって
まるでキム・ヨナ選手のために天使がリンクを照らしているような
ふしぎな空気を感じました。
うまく表現できないのですが...

やはり、目に見えない何かが作用して
選手を後押しする事はあると思います。
その日の浅田真央選手には
こういった後押しがなかったんじゃないかと思います。

浅田真央選手、全日本選手権優勝
おめでとうございます。
オリンピックでもがんばってください。
| Mme Tomomi | 日記 | 10:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
鳩山総理とラグラッツのトミー
私はフランスにいるため、日本の様子はネットで伺うだけですが
鳩山総理大臣に対する批判を目にするようになりました。

政治のことはよく分からないので
コメントすることは何もないのですが
鳩山さんが総理大臣になった時はちょっとうれしかったんです。

なぜうれしかったのか




それは




鳩山さんってラグラッツのトミー君に似ているからです。



ワタクシ、トミー君のファンです。
| Mme Tomomi | 日記 | 11:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
日本についてのフランス人の質問
オーショー・エイアチロー

ダーリン: オーショー・エイアチローって人知ってる?

(注)フランス語にHの発音はありません。



ある日、突然、何の前触れもなく
かなりマニアックな質問をされる。



ともみ: オーショーって、大塩平八郎のこと?
    江戸時代後期に反乱を起こした人です。

ダーリン: その反乱だけど、君はどう分類する?

ともみ: 分類ってどういう意味?

ダーリン: 政治的とか宗教的とかの分類。

ともみ: .........?

ダーリン: 幕府に歯向かっている意味では政治的ともいえるけど
      僕はどっちかって言うと、宗教的な反乱だったと思う。

ともみ: .........。




ダーリンは「大塩平八郎の乱」について議論をしたかったようですが
ワタクシ、「大塩平八郎の乱」の意味を考えたことなんか1度もありません。
飢饉のせいで起こった一揆のようなものだと思っていました。

調べましたよ。その後。
「大塩平八郎の乱」のことを。



ダーリンの質問

ダーリンは日本の文化や歴史に強く
私の知らないことも知っていたりします。

ダーリンと始めて会った時

ダーリン: 神道とはどういうものですか?

ともみ: 神道は日本古来の宗教でアニミズムの一種です...

ダーリン: 日本人に会うたびに質問してきたけど
      誰一人として答えてくれた人がいなかったんだ。
      日本人自身神道を知らないか、説明の仕方を知らないだろうね。



ある方から奈良の当麻寺の練会式のお話を聞いて
You Tubeで動画を見せながら
中将姫の伝説を話してあげようとしたら

ダーリン: ああ、それ知ってるよ、以前話してあげたじゃない?

ともみ: 話してくれましたか?

ダーリン: はい、阿弥陀信仰について調べた時に。
      中将姫は念仏を唱えることによって
      なき母が極楽浄土にいる姿を見たのだから
      日本仏教もあの時、
      女性でも極楽往生できることを認めるべきだったと思う。

ともみ: はい、ごもっともです...




日本人の態度

世界には、日本に興味を抱いている人が大勢います。
その興味にはあらゆる分野があります。
情報のない分野も質問されたりします。

戦争時の日本軍の犯罪についての話題も上ります。
多くの人が、
「原爆投下は戦争を終わらせるために必要であった」
と思っているのです。

そういうデリケートな問題の場合でも、
はっきりと意見を言う必要があります。

また、どのような会話の場においても
言いにくいことであっても、逃げずに言わなければなりません。

日本人が困った時にとる態度には注意が必要です。
笑ってごまかす事は不可能ですし
海外には預ける下駄もなければ
濁すお茶もありません。
| Mme Tomomi | 日本の習慣 | 06:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
中国人のお願い
高級ブランド品とは無縁の生活を送っていますが
シャンゼリゼ通りの高級ブランドのお店の近くで
中年の中国人カップルに話しかけられたことがあります。
話しかけられたと言うよりも、お願いされたのですが...

このカップル、男性の方は英語を話し
女性の方はフランス語を話すのですが
話しかけられ方も、いきなり

「英語か、フランス語か?」

です。

何をお願いされたかと言うと

「ヴィ〇ンのバックを買って欲しい!」

フランス語で会話をしたのですが
彼女のフランス語は???で
ネイティブであるダーリンには意味が通じず
外国人である私の方が意図を汲んであげたのです。

彼らの言い分は
「ヴィ〇ンは、私たち中国人にはバックを一つしか売ってくれない。
もう一つ欲しいので、これと同じものを買ってきて欲しい。
お金はちゃんと渡すから。
日本人にはたくさん売ってくれる。」

結局、私たちはこのお願いをお断りしました。
何かの事件に巻き込まれたくないという思いと
彼らの話を信用することが出来なかったからです。



それから1年以上も後、フランスのデパート「ギャラリー・ラファイエット」で
中国人の母子(だと思う)に

「ヴィ〇ンのバックを買って欲しい!」

と、またまたお願いされました。
彼女の言い分は前回と同じで

「中国人には一つしか売ってくれない」

これって本当なのでしょうか?
| Mme Tomomi | フランスの情報 | 00:00 | comments(1) | trackbacks(0) |
フランスのお正月
フランスのお正月

日本における最大イベント

「お正月」。

フランスでも祝日ですが、日本ほど大きなイベントではありません。
フランスのお正月は、日本のクリスマスのような日で
フランス人の多くは友達と一緒に新年を迎えます。

フランスのクリスマスは、フランス語で

「NOEL:ノエル」

と言います。

フランスのお正月は

「NOUVEL AN :ヌーヴェラン」 

大晦日は

「REVEILLON:レヴェイヨン」 です。
(クリスマスイヴもレヴェイヨンです)

フランスのクリスマスは、家族で過ごすのが基本です。
どんなに離れていても、クリスマスには家族が集合するのです。

たとえば友人のニコルの家は
二人の息子がはるばる550kmも離れた町からやってきます。
バカンスなどには彼女を連れてくる息子たちですが
(彼女たちも家族と過ごすため)
クリスマスには一人で帰って来たそうです。



お正月のイベント

フランス人はお正月を、日本のクリスマスのように過ごしますが
やはりグルメの国、ご馳走を食べたり、シャンパンを飲んだり
カウントダウンをして、盛り上がります。

新年になった瞬間にはやはり
Bise:ビズをします。

ビズについてはこちらをご覧ください。↓

http://xn--zckvcycwbw53yumkhwfyu5f8t5b.tsumad.com/?eid=540371



フランスのお正月と言えば、エッフェル塔の花火ですね。
新年を迎えた瞬間に花火が上がるのですが
私は一度も現地で見たことはありません。
きっと素晴らしい花火だと思います。

フランスのどこにいても、この花火をテレビで見ることが出来ます。
私も、一度テレビで見たことがありますが
花火をテレビで見ることほど、つまらないものはありません。

我が家の大晦日は、たいてい、ダーリンと二人で
のんびりとささやかに過ごしています。


そして、新年を迎えるとフランスは冬のバーゲンが始まります。
バーゲンはフランス語で

「SOLD:ソルド」です。

今年のソルドは1月7日からだそうです。
高級ブランド品が半額で買えたりするので
この時期は、日本からソルド目当ての旅行者が多く見られましたが
今年は例年より日本人観光客が少なくなるようですね。
| Mme Tomomi | フランスの習慣 | 10:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
フランス人はかっこいい?
フランス人のダーリンと結婚することを決めた時
知人の反応に戸惑いました。

と言うのも


「彼はフランス人なの?だったらかっこいいんでしょ?」


と言われることが多かったからです。


たとえば、日本人だからといってすべての人がキムタクではないように
フランス人だからといって、すべてがアラン・ドロンではないわけです。

アラン・ドロンを引き合いに出すのもどうかと思いましたが
現在73歳ですし...でも若い時はかっこよかったですね...
ほかにフランス人でかっこいい有名人って思い浮かばないのですが...

わたしが知っている、最もかっこいいフランス人は
我が家にきてくれる郵便配達のお兄さんで
名前さえ知りません。
有名人ではないので、知っている人の方が少ないし...

そういえば、ハリウッドで成功したフランス人俳優も
インパクトの強い顔をした人たちですよね。
ジェラール・ドパルデューやジャン・レノ
最近ではバンサン・カッセルなども
素敵だけど、かっこいいわけではないですね。

ちょっと脱線しましたが


ダーリンがフランス人=かっこいい


と思われて、返す言葉がなかったワタクシでした。
だって、ダーリンはくまのぬいぐるみみたいな人だから...



イメージの投影


誰にでもイメージと言うものがあります。
フランスと聞いて高級ブランド品をイメージする人もいれば
アルチュール・ランボーやモネを、イメージする人もいることでしょう。

興味や趣味によってイメージするものが違いますが
具体的に知らないことにも
イメージは存在します。

前例の


ダーリンがフランス人=かっこいい


以外にも


ハーフの子供=かわいい


と言うのもあります。
わたしたちには子供はいませんが


フランス人と日本人のハーフ=かわいい


はよく言われました。
ハーフの中には美しい人が大勢いますが
そうでない人と言うか、普通の人もいるんですよ!

日本で有名なハーフは
有名だけ合って、特別な人たちだと思うのです。


1ヶ月前、久しぶりに映画を見ましたが
その映画からイメージの投影を感じました。

映画は「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」です。

アメリカ人のマヤに対するイメージが投影されていると思います。

まだ、映画を見ていない方もいると思いますので
ストーリーには触れませんが
2通りの人種差別が現れていました。
| Mme Tomomi | 日本→フランスの誤解 | 05:12 | comments(6) | trackbacks(0) |
フランスのクリスマス
日本ではクリスマスは恋人同士で過ごす日のようですが
ここフランスでは、家族で過ごす日です。
日本のお正月をイメージしていただけたら
非常に近いと思います。

フランスでは、お正月は友達同士で過ごす日です。
日本と反対でしょ?

フランスの祭日はキリスト教の祭日と戦争の記念日と
革命記念日と言い切っても過言ではありません。
(注・例外もあります)

宗教上、大切な日は家族で過ごすのが一般的です。
クリスマスは、やはりフランス人にとって特別な日です。



フランス人がクリスマスをどのように過ごすかと言うと...



食べて過ごします。




クリスマスのご馳走



日本でもお正月にはおせち料理を食べるように
フランスでは、クリスマスのご馳走を食べます。



フランス料理はご存知のようにコース料理です。
一品食べたら、次の一品がでてくると言うあれです。

レストランでは、一品ずつサービスしてくれますが
家庭では家庭の主婦が(または主人が)一品ずつサービスします。

クリスマスに何を食べるかと言うと、一般的には

・フォアグラ
・スモークサーモン
・カキ
・伊勢海老
・おいしい魚(舌平目、アンコウ、サーモンなど)
・七面鳥、ホロホロ鳥、シャポン(去勢した若オス鳥)など
・ジビエ(しか、いのしし、ノロシカなど)
・牛肉、野牛など
・チーズ
・ブッシュ ドゥ ノエル(デザート)
・チョコレート

です。



一般的なフランス人はびっくりするほど食べます。
10年前のステイ先のご夫婦はとっても食べる人たちで

ムッシュウは
「クリスマスと復活祭には毎年3キロ太るんだ!」

と言っていましたし、マダムは
「2日でチョコレートを1キロ食べた!」

と言っていました。
本当に食べましたね。
ステイしていた頃には...

食事の時には、メニューにあったワインも飲みますし...
食べれなのに、4、5時間ぐらい食卓で皆さんと過ごすのも
疲れます。

ダーリンはフランス人のくせに食に執着がないので
日本人の私にはちょうどよいです。



クリスマスのメニューは家族で話し合って決めているようです。
どの家庭も、かなり前からクリスマスの用意をしています。

我が家はどちらかと言うと、その日暮らしで
ダーリンは何日も前から食事の内容を決めることを
嫌っています。

今年は、メインディシュだけは決めていましたが
それ以外は、当日、買出しに行ったお店で決めました。

12月24日は夫婦二人で過ごし
25日はダーリンママと3人で過ごすというのが
私の近年の習慣です。



今夜のメニューは

・アイルランドのスモークサーモン
・いのししのワイン煮込みブルゴーニュ風
・5種類のサラダ
・チーズ7種
・アーモンドミルクのブランマンジェ、木いちごとピスタッシュのクッキー
・チョコレート
・コーヒー

をシャンパンと一緒にいただきました。

最後まで食べたかったので、各料理を少量しか食べなかったのに
チーズでおなかがいっぱいになり
デザート以降は食べられませんでした。(ダーリンも)

今日はクリスマスメニューのためにお昼を抜いたのに...



明日はダーリンママと食事です。
メニューは

・フォアグラ(ダーリンママ用)
・モリーユ茸入りブーダンブラン
・ホロホロ鳥のロッティ、蒸し野菜
・5種類のサラダ
・チーズ
・マロングラッセのブッシュ ドゥ ノエル
・チョコレート
・コーヒー

もうおなかいっぱいです...くるしい...
| Mme Tomomi | フランスの習慣 | 06:42 | comments(2) | trackbacks(0) |
フランスのクリスマスイルミネーション
フランスで一番重要な行事はクリスマスです。
12月に入ると、町はクリスマス一色になります。
ショーウインドウの飾りつけは
どこも美しく飾られています。
特にデパートは、毎年、趣向を凝らしています。

昨日、町のイルミネーションを写真に収めてきました。

Marche
クリスマス市の様子
Mairie
市庁舎はブルゴーニュ公国の宮殿を利用しています
rue de la Liberte1
rue de la Liberte2
rue Bossuet
通りによってイルミネーションが違います
Pere Noel



| Mme Tomomi | フランスの習慣 | 09:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
ダーリンの辞書に「妻が一人で里帰り」と言う文字はない
今回も、ダーリンの辞書シリーズです。

私はフランス人と国際結婚をしましたが
結婚を決めた時には
「フランスに骨を埋める」覚悟をしました。

それとともに
「簡単には日本に帰られない」ことも覚悟しました。

多分、国際結婚をされた方々は大なり小なり
骨を埋める場所を意識するのではないでしょうか。

また、縁起でもないことではありますが
「親の死に目」には会えないのではないかとも
考えたりしますよね?(私だけでしょうか)


結婚した頃は、ワタクシは学生でしたし
ダーリンも、しがない公務員。
二人で日本へ里帰りするなんてすぐには無理でした。

それでも

「2年に1度くらいは帰りたい」

とひそかに願っていたわけです。
日本では妻が一人で、または子供を連れて里帰りすることは
よくあることだし

「二人では無理だけど、一人だったら可能よね!」

と思い、

ともみ:「ねぇ、たとえば、たまには
    私一人で日本へ帰ってもいいかなぁ...」

ダーリン:(真顔で、真剣に)「君が日本へ帰るなら
     ぼくも一緒に行くに決まってるじゃん。」(きっぱり)
     
ともみ:「えぇ!そっ!そうよねぇ...
    私が日本へ帰るならあなたも来るに決まっているわよねぇ...」

会話はあっという間に終わりました。



ダーリンの辞書に
「妻が一人で里帰り」と言う文字はありません。

個人差があると思うので
一般的フランス人の考え方とは言えませんが
ダーリンにはすごく当たり前のことのようです。



日本では、結婚式などに招待する時には一人一人、個人を招待しますが
フランスでは、招待されたら配偶者も招待されたようなものです。
結婚してなくても、彼女や彼と一緒にやってきます。

カップルで1単位と言う感じです。

もちろん、同姓の友達だけで集まるような企画もありますが
一般的にはカップルで行動します。

たとえば私が参加しているボランティアの組織が
お礼と懇親会の意味を込めて食事会を催してくれますが
配偶者や同棲者(恋人でもいい)も一緒に招待されます。

ダーリンはともみの夫として
その中に受け入れられるわけです。
知らない人同士がテーブルを囲むことになります。

婚約した当時、ダーリンが私をつれて友達に会いに行く事が多く
ちょっと戸惑いました。
だって、私のまったく知らない人の所に突然お邪魔するんですよ。

ダーリンはそれまで一人でしていたことを
(まえの彼女としていたことかもしれない)
私と一緒にするくらいの気持ちなんでしょうね。

友達も当たり前のように受け入れてくれます。
こうして、婚約してから短期間で
ダーリンのお友達と知り合うことができました。

ダーリンの友達は私の友達で
私の友達もダーリンの友達という関係が成り立ちます。

日本へ帰っても、私一人で友達に会いに行くことはありません。
必ず、ダーリンもついて来ます。
私が友達に会うのなら、ダーリンも会うに決まってますから...



メルマガ
「フランス人と国際結婚した女性の手記」が
『まぐまぐ大賞2007』の
「日記・ノンジャンル部門」にノミネートされました!

『まぐまぐ大賞2007』のことは知っていましたが
自分に関係があるとは思っても見ませんでした。

推薦してくださった方々、本当にありがとうございます。
涙が出るほどうれしかったです。


投票は11月28日〜12月10日(10:00)です。
よろしかったら、そしてまだ投票されていなかったら
あなたの一票をいただけたら光栄です。


投票はこちら↓


まぐまぐ大賞2007


「部門賞」と「大賞」があります。

投票してくださる方は
「日記・ノンジャンル部門」の
「フランス人と国際結婚した女性の手記」を
選んでください。

また、大賞に選んでいただけるのでしたら

1.マガジンタイトル:フランス人と国際結婚した女性の手記
2.マガジンID: 0000243167
3.選んだ理由:(必須だそうです)

を記入してくださいね。
よろしくおねがいします!



| Mme Tomomi | ダーリンの辞書シリーズ | 12:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
日本のエロチシズムと美意識(2)
日本の着物はフランスのモードにも影響を与えています。
着物の襟元を思わせるブルゾンとかも売っています。


フランスの田舎には着物を見たことがない人ばかりです。
私が着物を着ていたりすると

「映画以外で初めて着物を見た」

と言われます。
インテリアに関する番組で
着物や帯をデコレーションの一つとして
飾っている部屋を見たことがあります。



着物はフランス人の目にどのように映っているのでしょうか。

フランス人の反応を見ていると、
美しいと思っているようですが
珍しさの方が先行しているようです。

もちろん個人差があり、興味の対象も様々。

・帯(帯止めや帯揚げ、締め方など)
・着物や帯の柄
・草履や足袋
・着物の構造
・刺繍や染め方

について質問を受けます。
とりあえず、どんな着物を着ていてもほめてくれます。



ダーリンにとって着物は「美しい物」だけれども
特別な存在なだけに、親近感にかけるそうです。

しかし、

「足元を見ると、日本の美意識を感じる。
 ヨーロッパにはない美意識だ。非常に美しい。」

だそうです。
私は、足袋や草履がそんなに(着物や帯に比べて)
美しいと思っていなかったのでちょっとびっくりしました。
| Mme Tomomi | フランスの習慣 | 04:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
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